吉田カバン (ポーター) 正規取扱店|クールキャット
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豊岡鞄

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  1. 豊岡鞄 2WAYブリーフケース(小)
  2. 豊岡鞄 2WAYブリーフケース(底マチ拡張)
  3. 豊岡鞄 2WAYブリーフケース(2層式)
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【豊岡鞄】
柳行李をルーツに千年の伝統を持つ鞄産地、兵庫県豊岡市。豊岡産の鞄の中でも兵庫県鞄工業組合により認定された企業の優良品が地域ブランド「豊岡鞄」です。デザイン・仕様・素材・部品・縫製などについて厳しい基準が設けられており、マニフェストの内容を遵守する企業にのみ製造が許されています。 その特徴は、熟練した職人による入念な仕事、持つ人を美しく見せる優雅さ、時とともに深まる味わい、永くお使いいただける普遍性を備えたデザインなどにあります。 また、エンドユーザーにはネット登録による永久保証というメリットも提供しています。
「千年の伝統をもつ鞄の産地、豊岡。」
兵庫県北部の日本海側に位置する豊岡地方では、奈良時代に作られ、江戸時代にかけて発展していた杞柳産業を基盤に大正末期から昭和にかけてファイバー鞄が製造され始め、柳行李の販売網に乗って急速に伸び、昭和10年頃には鞄産業は当地の主産業となりました。原材料不足で大戦中は停滞したものの、戦後、産地の再興は早く、ますます発展を遂げました。昭和25年に牛皮使用制限が解除されると、素材やデザインの面でも大きな変化が生じました。塩化ビニール、ナイロンなどの素材を経て、天然皮革の持つ風合いを備えた合成皮革が開発され、一時は合成皮革を素材とした全盛の時期を築きました。さらにこの合成皮革を高級化し天然皮革に近似させた人工皮革が登場し、丈夫で軽く雨に濡れても大丈夫という特質を持ちながら、高級感ある鞄へと変化をしてきました。最近では、パラシュートナイロンやキルティングナイロンなども素材として使用されており、鞄の用途の巾は大きく広がってきています。ミシン縫製の導入、オープンケースの考案、新素材としての合成皮革・ナイロン・人工皮革等の活用など様々な改革を経て、今日ではこれらを素材とする鞄類の生産では全国的にも大きなシェアを誇っています。そして、近年は単に鞄の生産のみならず各種の容器など、様々な分野への取り組みや天然皮革素材の活用が進められています。豊岡の鞄産業は、昭和52年からの円高によって、昭和53年度の生産高は最低を記録したものの産地振興事業の実施、海外での見本市の開催、デザイン開発等、活路を開くためのあらゆる取り組みが試みられつつあり、近年では、異業種との交流が積極化し、販路開拓、新製品開発等で成果を上げています。また鞄は、衣服の流行やスポーツファッションの影響も大きく、これからの豊岡鞄の基本的な視点の中にトータルファッションの一翼を担う産業として、デザインを重視した商品の開発や新しい素材の研究を重要な課題として位置づけ、日本を代表する鞄の産地として産業の発展のため努力しています。