吉田カバン (ポーター) 正規取扱店

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タンゴブラック

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吉田カバン ポーター タンゴブラック 【シリーズ説明】

※以下は本シリーズ全体の説明となり、写真及び説明文に関しては、アイテムによっては該当しない場合がございます。ご了承下さい。

シリーズ名 タンゴブラック/TANGO BLACK

ブランド名 ポーター/PORTER

江戸時代中期より日本を代表する伝統的な織物として愛されてきた「丹後ちりめん」。日本製にこだわる吉田カバンの70周年において「MADE IN JAPAN」を強く打ち出すためのこの伝統的な素材を採用したシリーズがこの「TANGO BLACK」です。
ちりめんは縦糸に撚りのない生糸、横糸には1mあたり3000~4000回の強い撚りをかけた生糸を用い、それを交互に織り込んだ後、精錬することで糸が収縮し、横糸の撚りが戻ることで生地全体に独特の凸凹状のシボが浮き上がることが最大の特徴です。ちりめんは絹を使ったものが一般的ですが今回はバッグに使用するということでポリエステルを使ったオリジナル生地を開発し、張りと強度を持たせています。
カラーは正装用(フォーマル)に使われることも多いちりめんの雰囲気を生かし黒にこだわった「フォーマルブラック」と呼ばれる深みのある黒となっています。 ホックにはレーザー刻印の入ったオリジナルのものを採用しデザインのアクセントに。(ホックを使用していないモデルもございます。)
内部に吉田カバン70周年記念織りネームが縫い付けられています(財布・小物を除く)。
2013年春夏モデルで財布・小物等6型が追加登場しました。

素材
表:ポリエステルクレープ(ポリエステルちりめん)
裏:420デニールナイロンオックス

カラー
ブラック

発表年 2005A/W

生産国 日本

ちりめんと平織りをライン状に交互に織ることで和一辺倒にならない現代的な雰囲気に 。ポリエステルを使用することで張りを出し型崩れしにくくなっています。

98年の「コア」にも使われたレーザー刻印のオリジナルホックを採用。最大4個のホックは柄がかぶらないように取り付けられています。

鞄内部には吉田カバン70周年を記念する織りネームが全モデルに取り付けられています。

■素材について
ちりめんの歴史:丹後ちりめんが今のように独特のシンボルを持ち、絹の風合いと感触を最高に発揮するようになったのは、江戸時代中期の享保5年(1720年)のことです。 丹後峰山藩(京丹後市峰山町)に住む絹屋佐平治(のちに森田治郎兵衛と改名)が京都西陣の機屋に奉行人として入り、糸撚りやシボの出し方など、秘伝の技術を丹後へ持ち帰ってちりめんの製織をはじめたのが、今日の丹後ちりめんのはじまり。その後、瞬く間に丹後地方全体に広まったとされ、ちりめんの祖と仰がれた絹屋佐平治の心と技は、今も大切に受け継がれています。