吉田カバン(ポーター)正規取扱店クールキャット

リプル

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吉田カバン ポーター リプル 【シリーズ説明】

※以下は本シリーズ全体の説明となり、写真及び説明文に関しては、アイテムによっては該当しない場合がございます。ご了承下さい。

1つ1つが一点モノ。美麗タイダイボーダーに宿る職人技。

シリーズ名 リプル/RIPPLE

ブランド名 ポーター/PORTER

縫製後に縛ってから染料につけるタイダイの技法を使いオリジナルのボーダー柄を表現した「ポーター リプル」。
通常タイダイは綿や麻などの天然素材に用いることが多くなりますが本シリーズではバッグとしての強度を考え引裂き強度・耐摩耗性に優れるコーデュラナイロンに染色を施しています。縫製後の最後の工程でタイダイ加工を行うことで色や模様がパーツごとに分かれることなく鞄全体で繋がって見えるようにしています。そして鞄表面にアウトポケットを取り付けず、タイダイの模様を最大限に活かすデザインに仕上げています。
職人の技が凝縮された美しいタイダイは肩の力の抜けた大人のカジュアル感を感じさせ、ファッションとの相性も抜群です。

素材
表:コーデュラナイロンオックス(ウレタンコーティング)
裏:コーデュラナイロンオックス

カラー
ブラック グレー コヨーテ

発表年 2011

生産国 日本

ナイロンを縛って圧力をかけることで染料が染み込まないようにすることでボーダー柄を表現したオリジナルのタイダイ。縫製後に染色することでバッグ全体で柄を繋がるようにしています。

タイダイの作り出す模様を最大限に活かすため、アウトポケットを排し、シンプルな「顔」に仕上げています。そのため1つ1つのさりげないパーツ使いも重要なアクセントになっています。

バッグ側面に洋服のタグをモチーフにしたオリジナルのホワイトタグを縫い付けて洒脱な雰囲気をプラスしています。内装には「CORDURA」のタグも縫い付けられています。

■素材について
タイダイ:布の一部を縛るなどして圧力をかけ染料が染み込まないようにすることで模様を作る染めの技法。日本でも古くは奈良時代から存在する伝統的な染色方法で国際的にも「SHIBORI」とも表記されることもあります。欧米では1960年代頃からグレイトフル・デッドやジャニス・ジョプリン等多くのアーティストが活躍したヒッピームーブメントに多く取り入れられ、その頃からタイダイ(tie-dye)という名で親しまれています。このシリーズは昔から染めの産地としても有名な岡山県倉敷市で染色し、MADE IN JAPANを強く打ち出しています。製品1点1点を職人の手作業で染めるため模様の入り方や色の濃淡が異なりますが製品加工の面白さとしてご理解下さい。
本製品では通常多く使用されるコットンなどの天然素材では無く引裂き強度・摩擦強度に優れるコーデュラナイロンに染色を施しすことで高い実用性を持たせています。縫製し終えた後に染色することで生地の切り替えで色がずれることが無く、全体に統一感を持たせることに成功しています。仕上げにワッシャーと呼ばれる機械でソーピング(洗濯)を行い、余分な染料を落として乾燥させることで通常のナイロンと同等の染色堅牢度を持たせています。スチームで蒸し上げる際に吊るするので底部に色が強くでた個所が存在する場合があります。
※ご注意:本製品は縫製後に染色し丸洗いするために、新品の状態で撥水性がございません。使用時には防水スプレーなどで保護していただくことをオススメします。尚、本製品はコーデュラナイロンを使用しておりますので引裂き強度・耐摩耗性には優れておりますが生産工程の都合上、破れなどの生地交換等が必要となる修理には対応できかねます。製品の特性としてご理解下さい。