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006 トランプ

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キチゾー 006(トランプ)シリーズ 【シリーズ説明】

※以下は本シリーズ全体の説明となり、写真及び説明文に関しては、アイテムによっては該当しない場合がございます。ご了承下さい。

最高のサンフォーキンコットンを使ったヴィンテージウエポン。トランプのアクセントは大人の不良ゴコロ。

シリーズ名 ゼロゼロロク(トランプ)シリーズ/006 series "TRUMP"

ブランド名 キチゾー/KICHIZO

2010年にスタートした「キチゾー・バイ・ポータークラシック」セカンドコレクションからご紹介の「006シリーズ」通称「トランプ」。ベーシックでシンプルなデザインを基調にしながら、遊び心満載ながらも日本の高い技術を使ったトランプの刺繍、本物のこだわった素材の選定、ショルダーバッグに取り入れられたメッセンジャーバッグのディテール等、吉田克幸、晃務を中心に作りだす唯一無比の世界観は健在です。パーツのオリジナルでの制作等、細部にわたりこだわり抜いたアイテムはそれを使う人間のプライドを心地よく刺激します。 全モデルにオリジナルクリアケース入りのバイシクルトランプが付属します。

素材
表地:コットンツイル(トランプ柄刺繍入)
裏地:ナイロンツイル(アクリルコーティング)
ディテール:KICHIZOオリジナルZIP、トランプ型オリジナルリベット
付属:ケース入りバイシクルトランプ

カラー
ブラック ベージュ(カーキ)
※カラー:ベージュはメーカー色名では「カーキ」になります。元々カーキはミリタリーに使われるベージュからグリーンまでの広い範囲のカラーを指します。

生産国 日本

リアルチノを再現するサンフォーキンコットンを使ったビンテージウエポン(チノ素材)。そのナチュラルで上品な光沢感と実用に耐えうる強度。更に大胆にもトランプ柄の刺繍を施しています。光の当たる角度で柔らかく浮かび上がる同色の刺繍は大人のイタズラ心を刺激します。

トランプの刺繍に合わせてオリジナルのトランプリベットも制作。サイドにさりげなく取り付けられたアクセントが大人の不良をイメージさせます。ファスナープルには001シリーズでも使われた愛と希望のメッセージが込められた「ハート」と「星」がモチーフのオリジナルを採用。

ファスナーには高級感と開閉のスムーズさを両立させたシンメトリックファスナーを採用。ショルダーモデルは長さ調節部にメッセンジャーバッグのバックルを使いオリジナリティを表現。光沢感のある生地に合わせたハンドル、ストラップはシートベルト2枚重ねの贅沢仕様。

ブランドロゴを型押しした革ネームは内側に革を重ねて立体的に盛り上げています。こういった細かいディテールにも日本の技術を未来に伝えたいというブランドのプライドを感じます。

全モデルにオリジナルクリアケースに入ったバイシクルトランプが付属。

クリアケースはおまけには勿体ないクオリティ。2重リングが取り付けられポーチとしても使えます。

■素材・ディテールについて
コットンツイル:通称「チノ」「ウエストポイント」。アメリカ陸軍士官学校の名前に由来。マッカーサー将軍が来日した時の軍服をリアルに再現するため、綿はアメリカ・カリフォルニア州のサンフォーキンコットンを使用し、縦糸・横糸とも幾度もコーミング(綿花のまだ未成熟な部分や、混入物を取り除く作業)を下糸を高密度に織り上げています。更に硬仕上げ(仕上げ材を使い張り感を出す加工)を施すことで上品な光沢感と素材感を表現したヴィンテージウエポン(チノ素材)です。
トランプ柄刺繍:このシリーズに入れられたトランプ柄の刺繍は国内の工場で1メートル50センチの反物の状態で入れています。高度な技術を要するこの刺繍を入れることが出来る工場は世界にも数件あるかないかというのが現状です。海外からも有名ブランドがこの刺繍の技術を求めてくるというクオリティは日本の物作りとして後世に残していかなければいけない財産の1つとも言えます。製品になってからの刺繍ではないので一点一点刺繍の入る場所は異なります。
バイシクルトランプ:バイシクル(Bicycle)は米U.S.プレイングカード社によって製造されているトランプブランドの1つ。同社は世界最大のトランプの売り上げを誇るがその中でも「バイシクル」は売上トップのブランドです。名称はジョーカーが自転車に乗っていることに由来します。
U.S.プレイングカード社:1867年にラッセル・モーガン社としてサーカスや劇場のポスターを印刷する会社からスタート。1881年よりカードの印刷を手掛け、1891年にはユナイテッド・ステーツ・プリンティング社、1894年頃から現在のU.S. プレイング社の社名が用いられました。マジシャンが好んで使う日本でも有名なバイシクルは1885年から作り続けられる同社の看板ブランド。尚、ラスベガスのカジノで使用される「ビー」は1892年に発売。