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コルボ アルゴリトモ・フロウ 2つ折り財布

通常価格: ¥35,640

Special Price ¥28,512

コルボ アルゴリトモ・フロウ 2つ折り財布
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  • 品番
    1LG-0701
    ブランド
    コルボ/CORBO
    素材
    表:イタリアンオイルショルダー革(水打ちシュリンク加工)
    サイズ
    幅115×高さ106×奥行35(mm)
    重量
    約 160 グラム
    生産国
    日本
    概要

    詳細

    商品説明
    良質な皮革をふんだんに使用した、ボリュームのある長財布。貫禄ある佇まいのなかに、ユニークな表情も含んだ カジュアルで温かみのあるアイテムです。男性・女性問わず使える雰囲気があります。程好い厚みを持たせた柔軟な皮革の質感がフォルムの全体感によく表れています。密度のある締まった革の感触は日々の使用の中で、さらに味わいを深めていきます。
    見開きにはカードが8段収納でき、右側カード段の裏にもミニポケットも備え切符や鍵等も収納可能。札入れは差し込み式の仕切りにより使用の際の動きに沿って柔軟に開きます。コインケース側には、開口時に便利なベロが付いており手前はポケットにもなっています。隠しポケットも装備。

    仕様詳細:【小銭側】小銭入れ×1、ポケット×1、隠しポケット×1【見開き】カードポケット×8、お札入れ×1、ミニポケット×1

    こちらの商品はセール商品になりますので初期不良以外の返品・交換は一切お受けすることができません。あらかじめご了承ください。なお、代替商品の在庫が無い場合はご返金による対応とさせていただきます。



     

    クールキャットでは大小さまざまな財布を多数取り揃えています。
    二つ折り財布や三つ折り財布、長財布などの一般的な形状の他、ブランドによっては非常にコンパクトなミニ財布もリリースしており、持ち歩く金種やカードの枚数によってサイズをお選びいただけます。ここ数年はカードポケットが豊富で紙幣やレシートの仕分けがしやすいラウンドファスナー型の長財布がトレンドになっています。一方、財布をパンツのポケットに入れて持ち運ぶ方には折り財布が好まれる傾向があります。
    素材もナイロン・コットン・レザーとバリエーション豊富で、使用するシーンや持つ人の雰囲気に応じてお好みでお選びいただけます。ラフに持ち歩きたい場合はナイロンやコットンなど丈夫な素材を使ったもの、ルックスや雰囲気重視で選びたい場合はレザーを使ったものがオススメです。とくにレザー製の財布は長年使い込むことで経年変化によるレザーのエイジングを楽しむことができ、アクセサリ的な要素も兼ね備えています。
    ここでは純粋な財布の他、小銭だけを収納するコインケースや、紙幣の収納に特化したマネークリップなどもカテゴライズされています。

    コルボ アルゴリトモ・フロウ 【シリーズ説明】

    ※以下は本シリーズ全体の説明となり、写真及び説明文に関しては、アイテムによっては該当しない場合がございます。ご了承下さい。

    とろりと流れる川面を思わせる皮革の表情。朴訥としたルックスにこだわりが詰まった革財布。

    シリーズ名 アルゴリトモ・フロウ/"Algoritmo the FLOW"

    ブランド名 コルボ/CORBO

    皮革らしい自然な表情が特徴のコルボ「アルゴリトモ・フロウ」。 本体皮革には、イタリアで伝統的な製法として伝わる ベジタブルタンニン(植物の渋成分)によって鞣された ショルダーレザーを使用しています。 長い時間と手間をかけて、天然成分をじっくり染み込ませた 深い味わいを持つ皮革です。 柔らかな感触の中にもしっかりと引き締まったコシがあり 男性にも女性にも馴染む、ナチュラルな雰囲気があります。 川の情景をイメージに載せて製作された、というこの素材。 緩やかなうねりを交えて流れる水面のように 立体的な動きのある表情を湛えています。 ”水打ち加工”によって表れた この強弱あるシボ(革のシワ)感。 それぞれ同一の物の無い、一点一点異なる表情を持っています。 たっぷりとオイル分が浸透したこの皮革は 特別な保湿ケアをしなくても 充分に潤いのある質感が続きます。 タンニン鞣し革ならではの色艶の変化 エイジングの風合いが魅力的な素材です。

    素材
    バダラッシカルロ社製「ティグリ」:イタリアンベジタブルタンドオイルショルダー牛革(バケッタ製法)水打ちシュリンク加工

    カラー
    ブラック ブラウン ダークブラウン

    発表年 2013A/W

    生産国 日本

    ■素材について
    イタリア植物なめし本革組合(Il Consorzio Vera Palle Italiana Conciata al Vegetale)を 牽引する「バダラッシ カルロ」社製の皮革「ティグリ(Tigris)」を使用。 オイルを潤沢に含んだ肉厚な革はイタリア伝統の独特なオイルなめし「バケッタ製法」でなめした後、 ドラムに戻して水と一緒に揉む(水打ち)事で繊維をほぐしながらシボを出しています。 乾燥後に吟面をガラス玉で擦るグレージング加工を施し革の繊維を引き締め絶妙な艶を出しています。 部位によりシボの出方の強弱が大きくあるのも特徴で荒々しくシボが出ている部分、優しく繊細にシボが出ている部分、1つ1つが異なる一点モノとしての魅力もあります。革を擦り合わせるとキュッと音が鳴る「なき革」は使い込むことで更に艶が増します。
    色止めなどの加工を施していない素上げの革を使用しており、表面がデリケートなため爪傷などが付きやすいのですが、オイルを染み込ませているので表面に軽い傷が付いた際には指や布でこすれば目立ちにくくなります。
    天然皮革を使用している為、水濡れ(雨・汗など)や日焼けによる色落ち・退色は避けることができません。夏季・雨天でのご使用、また淡い服装に合わせる場合は十分にご注意下さい。

    [Material & Design Explanation]
    『Il Consorzio Vera Pelle Italiana Conciata al Vegetale・イタリア植物鞣し本革組合』 この組合に参加するタンナーの徹底した環境への配慮、伝統を受け継ぐ思想、最先端技術との融合は尊敬に値します。
    本体の皮革は、この組合をを牽引する『BADALASSI CARLO』社製の皮革『 Tigris・ティグリ 』を使用しています。 イタリア伝統の独特なオイル鞣し『バケッタ製法』で作り上げた皮革は色合いに透明感があり 味も腰もオイル感も絶妙で、なによりもこの皮革の表情の変化は皮革らしい深みをもっています。 使い始めてすぐに実感できるほど艶が出やすく、色も深みを増していきます。
    バケッタ製法で作られた『BADALASSI CARLO』の皮革に惚れ込んで『SLATE・スレート』シリーズを作り上げてから 現在に至まで品質で裏切られたことは一度もなく、バケッタ製法を復活させたカルロ・バダラッシ氏 皮革のクリエイションを仕切るシモーネ・レミ氏とのお付き合いは既に十数年になりました。
    本体の皮革『 Tigris・ティグリ 』は昔からある皮革のように見えるほど親しみやすい顔をしていますが まだとても歴史の浅い、新作と言っても良い皮革です。
    シモーネが旅をしたチグリス・ユーフラテス川をイメージして皮革に表現したのがこの皮革です。 名前もそのまま『 Tigris・ティグリ 』。 彼の皮革はいつも一枚の絵画のようです。
    私にも、肥沃な水をたたえてとろりと流れる川面に風が吹き渡りさざ波が立つ風景が見えます。
    若ささえ感じる『Pueblo・プエブロ』と渋みやコクを感じる『Tigris・ティグリ』の間には 確かに時間の川が流れています。共鳴がおき静寂が生まれます。
    川の情景を表現する為にシボの立ち具合をコントロールする為、厚みを調整して作られた皮革をドラムに戻し まさに水のうねりで揉むことで、皮革全体のうねり、川面のさざ波、とろりとした凪、立体的な光の強弱が現れます。 一見ソフトなシュリンクレザーに見えますが、ベースは『バケッタ製法』でしっかりと作られた高品質な皮革です。 水打ちしたことで皮革全体が引き締まり腰があります。深みのある経年変化も保証されています。
    イタリア語の『Algoritmo・アルゴリートモ』は『Algorithm・アルゴリズム』のこと。 答えを導きだす為の計算方法・手順またはやり方と言う意味です。 コンピュータが効率的に早く答えを弾き出す様に、最適なアルゴリズムを打ち込むことをプログラムというのだそうです。 言葉自体には「計算方法・手順・やり方」という意味しかないのですが「効率・スピード・量・etc 」が纏わり付いたイメージが先行します。 この言葉をイタリア語で書いたら、きっと違うイメージに見えるのだろうとほくそ笑んでいたら、思った通りです。 CORBO語で描いてみたら、やっぱり違って見えるんです。 CORBO.式『Algoritmo・アルゴリートモ』を打ち込んでみたら、こんな答えがでました。

    [Concept]
    ある日の午後、突然雲行きがかわり、大雨が降った。ずぶ濡れになって駅へ急ぐ青年の横を、スピードをあげたタクシーが飛沫を跳ね上げて走り過ぎた。 履き慣れた革靴は水をかぶり、ガボッガボッと鳴り、ワイシャツはからだに貼り付いた。新調したばかりのスーツはびしょ濡れで台無しだ。軒下では雨垂れの音がチャポンッチャポンッと だれかが自分を嘲ているようだと嘆いた。しかし、雨宿りした軒下で呆然と雨を眺めるうち 雨垂れの音はどこか懐かしく思えてきます。魚がしゃべっているようにも聞こえます。 青年は思い出します。こころの片隅で雨を楽しく感じはじめていました。そのとき、雨垂れの音がかわりました。青年が顔をあげると、若く美しい女性が微笑み若草色の傘をさしだしています。彼女のスカートも泥水に濡れていました。 風が頬をなでます。びしょ濡れの青年は「きっと虹がかかるぞ」と考えていました。辿り着き方は幾通りもあって良い。

    【コルボ】1998年発表
    CORBO.(CORVO)とはカラスの意。 多くの生き物が人間の発展という名のもとに 繰り広げられる破壊により行き場を無くしたり、 絶滅の道をたどる中、カラスという鳥は 自然の大きな輪からはみ出ることなく、柔軟な知恵で 強靭な自然のペースを貫いているように私には見えるのです。 大半の方はあまり良いイメージを持たれていないようですがそれはきっと自然のペースから はみでてしまった者の後ろめたさからくるものではないかと思います。 実際、スペインやシチリアの、ある地方ではこの鳥はかしこい良い鳥とされ、 この鳥のいる街は栄えているとさえ言われるそうです。 畑にこの鳥の名をつけワインにもこの名を冠してさえいます。 きっとその地方の人たちは調和のとれた共存の輪の中にいるのでしょう。 CORBO.はイタリアまたはヨーロッパのような、ゆっくりとした時間の中で職人やそのまわりの 人々と共に共鳴しあい、楽しくストレートな物創りを目指しています。 そして鞄を使われる方にも創り手の心をゆっくりと感じていただければと願っています。 日本の大きな潮流の中で、このペースを創り上げるのはなかなか困難も多いのですが、 どんな状況でも自分達のペースを崩さないCORBO.達の名を冠しBird's eye viewの様に広い視野を持ち、 柔軟な知恵と物創りでまずは私のまわりの人達から、一歩づつ地に足をしっかりとつけてゆく中で理解していただければと思っています。

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