TANGO BLACK 「タンゴブラック」 (2005/A/W) 吉田カバン70周年記念モデル |
江戸時代中期より日本を代表する伝統的な織物として愛されてきた「丹後ちりめん」。日本製にこだわる吉田カバンの70周年において「MADE
IN JAPAN」を強く打ち出すためのこの伝統的な素材を採用したシリーズがこの「TANGO BLACK」です。
ちりめんは縦糸に撚りのない生糸、横糸には1mあたり3000〜4000回の強い撚りをかけた生糸を用い、それを交互に織り込んだ後、精錬することで糸が収縮し、横糸の撚りが戻ることで生地全体に独特の凸凹状のシボが浮き上がることが最大の特徴です。ちりめんは絹を使ったものが一般的ですが今回はバッグに使用するということでポリエステルを使ったオリジナル生地を開発し、張りと強度を持たせています。
カラーは正装用(フォーマル)に使われることも多いちりめんの雰囲気を生かし黒にこだわった「フォーマルブラック」と呼ばれる深みのある黒となっています。
ホックにはレーザー刻印の入ったオリジナルのものを採用しデザインのアクセントに。(ホックを使用していないモデルもございます。)
内部に吉田カバン70周年記念織りネームが縫い付けられています。 |
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| 素材 |
表/ポリエステルクレープ(ポリエステルちりめん)
裏/420デニールナイロンオックス |
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カラー |
ブラック |
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カテゴリ |
ショルダー トート ブリーフケース ウエストバッグ リュック ボストン トラベル その他 |
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ちりめんと平織りをライン状に交互に織ることで和一辺倒にならない現代的な雰囲気に
。ポリエステルを使用することで張りを出し型崩れしにくくなっています。 |
98年の「コア」にも使われたレーザー刻印のオリジナルホックを採用。最大4個のホックは柄がかぶらないように取り付けられています。 |
鞄内部には吉田カバン70周年を記念する織りネームが全モデルに取り付けられています。 |
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Item No. |
638-06262 |
サイズ |
W410/H310 |
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商品名 |
ブリーフケースS |
重量 |
約 620 グラム |
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カラー |
ブラック |
税込価格 |
\15,750 |
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前面に4つ並んだホックが特徴的なマチ無しブリーフケース。マチが無いのでスッキリと小振りな印象ですがB4(ファイルだとA4まで)まで収納可能となっておりますので通勤・通学にもオススメ。前部にスナップポケットを2つ装備。内部にはポケットやペンホルダーなど細かいポケットが多く取り付けられています。 |
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[いろいろな角度から見た図]
[外側詳細]
[内部詳細]
[使用例]
[着用例] |
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Item No. |
638-06261 |
サイズ |
W470/H350 |
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商品名 |
ブリーフケースL |
重量 |
約 740 グラム |
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カラー |
ブラック |
税込価格 |
\17,325 |
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前面に4つ並んだホックが特徴的なマチ無しブリーフLサイズ。ギリギリA3まで収納可能な大きめサイズ。厚みがないのでスッキリしていますが荷物を入れたときは底部が底マチになるので収納力もばっちり。前部にスナップポケットを2つ装備。内部にはポケットやペンホルダーが多く取り付けられ通勤・通学にも活躍します。 |
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[いろいろな角度から見た図]
[外側詳細]
[内部詳細]
[使用例]
[着用例] |
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Item No. |
638-07166 |
サイズ |
W320/H230/D105 |
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商品名 |
エレガントバッグS |
重量 |
約 560 グラム |
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カラー |
ブラック |
税込価格 |
\18,375 |
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天マチと底マチに取り付けられたジッパーを開閉することで3型に変形。吉田カバン初期の名作「エレガントバッグ」を復刻したデザイン。B5ファイルに対応の小振りなサイズは普段使いにもオススメ。背面にジップポケット、内部にはペンホルダーなど細かいポケットが取り付けられています。底部に取り付けられたクッション性のある底敷きはベルクロで立てて固定可能。 |
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[いろいろな角度から見た図]
[外側詳細]
[内部詳細]
[使用例]
[着用例] |
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Item No. |
638-07165 |
サイズ |
W365/H270/D105 |
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商品名 |
エレガントバッグL |
重量 |
約 690 グラム |
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カラー |
ブラック |
税込価格 |
\19,950 |
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天マチと底マチに取り付けられたジッパーを開閉することで3型に変形。吉田カバン初期の名作「エレガントバッグ」を復刻したデザイン。A4ファイルに対応。背面にジップポケットがあり、内部にもポケットが多く取り付けられ通学・通勤などにも便利です。底部に取り付けられたクッション性のある底敷きはベルクロで立てて固定することができます。 |
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[いろいろな角度から見た図]
[外側詳細]
[内部詳細]
[使用例]
[着用例] |
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ちりめんの歴史
丹後ちりめんが今のように独特のシンボルを持ち、絹の風合いと感触を最高に発揮するようになったのは、江戸時代中期の享保5年(1720年)のことです。
丹後峰山藩(京丹後市峰山町)に住む絹屋佐平治(のちに森田治郎兵衛と改名)が京都西陣の機屋に奉行人として入り、糸撚りやシボの出し方など、秘伝の技術を丹後へ持ち帰ってちりめんの製織をはじめたのが、今日の丹後ちりめんのはじまり。その後、瞬く間に丹後地方全体に広まったとされ、ちりめんの祖と仰がれた絹屋佐平治の心と技は、今も大切に受け継がれています。 |
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