クールキャット松田です。今年も新生活の季節がやってまいりました。卒業・転勤などによる別れ、そして新しい出会いの季節「春」。
今までの生活から新しい新世界に飛び込むに当たり、鞄を新調することって実はかなり大事では無いでしょうか?もちろん単純に気分一新して気合を入れるという効果もございますが、慣れない環境って思ってもみないミス等をしてしまいがちになるもの。普段冷静な方でもそんな環境ではテンパってびっくりするような失敗をしてしまったりします。そんな失敗を防ぐためにもビジネスマンの武器の1つでもある「鞄」。自分に合った使いやすい物を選んでおく必要があります。お気に入りの相棒と一緒なら新しい世界へ飛び込むこともけして怖くありません…!
今年はポーターのオススメビジネスバッグ。シリーズごとに特徴をまとめてご紹介させていただきます。もちろんそのシリーズの中でも色々モデルがございますのでまずはここでシリーズごとの特徴、そして見た目も含む「自分好み」を探していただいて、商品ページで用途に合わせたバッグをお選びいただければと思います。
ポーター
高機能バッグを持ってドキドキの新生活を楽しもう!
ロングセラーのスタンダードは普遍。
 ポーター クリップ(1997年発表)
発売から10年以上が経過した今も、ポータービジネスのスタンダードとして君臨する「クリップ」。スタンダードにして必要な機能はすでにほぼ備わりきっているという驚きの完成度とポリエステルをメイン素材に使った適度にカジュアルさも併せ持つルックス。プライス的にもファーストポーターにもオススメ。 |
総合力No.1の高機能ビジネス。
 ポーター テンション(2002年発表)
2002年にクリップをアップデートしてデビューした「テンション」。耐摩耗性に一家言あるコーデュラナイロンを使用して長期間の仕様においてもへたりを見せません。シートベルト素材を使った自立するハンドルやセミオートマチックファスナーの仕様など今見ても革新的な機能が満載。 |
いついかなる時も立ってみせます。
 ポーター ポジション(2007年発表)
全モデル共通の特徴が「自立」。芯材を入れてヘリを巻くことで薄マチモデルにおいても驚異の自立性を確保。デザイナーは革鞄を得意としており、ナイロンバッグなれど革製品から引用されたディテールも多くシンプルな中に個性を秘めています。嫌味にならないファスナープルのゴールドもポイント。 |
※画像をクリックすると各シリーズのブリーフケースのページをご覧いただけます。
更にハイクラスな感動。買い替えの際もこちらはオススメ!
ローテクとハイテクの美しき融合。
 ポーター デバイス(2009年発表)
テントや工作機械のカバーなどに広く使われる塩ビ素材のターポリン。防水性にも優れるこの素材を光沢を落として「今」の機能を詰め込むことでこんなにすごいバッグが出来るんです。ほぼ全モデルに背胴にキャリーバッグ取り付け用の機構やPC収納ポケットを設けたりの至れり尽くせり感が最高。 |
吉田カバンの技術力の結晶。
 ポーター ハイブリッド(2010年発表)
ヨットの帆に使われる素材を鞄に使うという発想。鞄にこだわりながら鞄以外からアイディアを引っ張ってくるこの発想こそが吉田カバンの真骨頂。ワンアイディアで終わらさず細部にもこだわりが詰まっています。あまり書類を持ち歩かない最近のスタイルにピッタリで大注目のミニブリーフも展開。 |
舶来にも負けない大人顔に高機能。
 ポーター グロウ(2005年発表)
吉田カバン70周年を記念して発表された「グロウ」。インタードット加工された上質な雰囲気のインポート級の大人顔。ルックスだけではない使い勝手の良さは発表当時雑誌にどどーんと取り上げられ、長い間予約待ちの状況が続いたほど!3色展開で個人的一押しのカラーは正に「大人」のブラウン。 |
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ちょっと力の抜けた新生活。仕事のジャンルによってはここらへんも最高!
持って使って伝わる使いやすさ。
 ポーター
タンカー(1983年発表)
「タンカー」のふわっとした素材はややカジュアル顔ではあるもののビジネスバッグとしても根強い人気を誇っております。一番の特徴はとにかく軽いこと。ほとんどのモデルが1000グラムを切るという驚異の軽さと裏腹な丈夫さ。出張用途にも役立つこと間違いなしのこれはやっぱりポーターの代表作。
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ポップなカラーも選べる吉田新定番。
 ポーター
フリースタイル(2004年発表)
定番のブラックだけでなく、明るいキャメルや渋めのブラウンも選べる「フリースタイル」。コットンにポリウレタンのフイルムを圧着したレザーにも通じる風合いはカジュアル過ぎず、重すぎずの万能テイスト。いわゆるビジネス系の細かいポケット仕様ではありませんが充分実戦に対応可能なポテンシャル。 |
質実剛健の言葉はこの鞄の為に。
 ポーター ヒート(2001年発表)
カジュアルというよりちょっとハードなテイストが男心くすぐりまくりの「ヒート」。当初はカジュアルなモデルが中心でしたが何度もの追加を経てビジネス対応モデルも大充実。黒一色なのに個性を表現できるというなんともポーターらしいアプローチ。防弾チョッキ素材を使って丈夫さにも自信あり! |
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