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吉田カバン ポーター サンフォライズド デニム 【シリーズ説明】
※以下は本シリーズ全体の説明となり、写真及び説明文に関しては、アイテムによっては該当しない場合がございます。ご了承下さい。
吉田が挑むリアルデニムバッグ。極厚・耳付き。
シリーズ名 サンフォライズド デニム/SANFORIZED DENIM
ブランド名 ポーター/PORTER
14オンスの重厚感あるセルヴィッチ(耳付き)デニムをバッグに仕立てた吉田カバン「ポーター サンフォライズド デニム」。
ヴィンテージジーンズに見られるような生地の厚みによる段差や摩擦によって生まれるリアルな経年変化を楽しむことを最大のコンセプトにしたワークテイストのカジュアルシリーズです。
2010年春夏追加モデルとして小物が6型登場。ワークテイストの素材感を生かして吉田カバンらしい中にもちょっと新しいテイストを加えた小物に仕上がっています。
素材
表:14オンスセルビッチデニム
裏:コットンオックス
付属:ディアスキン
カラー
インディゴブルー
発表年 2009A/W
生産国 日本
重厚感ある耳付きデニムはシャトル織り機で織り上げた本格派。経糸にムラ糸を使用しており、使うほどに表情の変化を楽しむことができます。オールド感溢れるオリジナルタグも魅力。 |
サンフォライズドシリーズ4種類のワーク素材のテイストに合わせて金具等のパーツ類をセレクト。財布などの2重リングを取り付けた「トチカン」にはオリジナルパーツを使用。 |
小物用にシリーズの雰囲気を生かしながら小振りにデザインされた織りネームが縫い付けられます。レトロな雰囲気溢れるデザインでアクセントになっています。 |
■素材について
14オンスセルヴィッチデニム:岡山メイドの14オンス(オンスは1平方ヤード当たりの重さを表す単位で1オンス=28.3グラム、デニムにおいては生地の厚さを示します。)デニム。現在市場に流れている耳付きデニムでは一番厚いものを使用しています。数種類の生地サンプルの中から縦落ち感、ざらつきを重視した生地をこのシリーズではセレクトしています。
サンフォライズド/SANFORIZED:洗うと縮むデニムの欠点を解消した防縮加工で1933年にアメリカで開発されました。生地に一定の水分を与え巨大なゴムの収縮によって強制的に生地段階で縮ませる加工。非常にアナログな方式ですが、この加工法の開発によって、ジッパーフライのジーンズの生産が本格化したという当時としては革新的な発明。名前は開発者のサンフォード・クルエットの名前に由来しています。
シャトル織り機:張った経糸(たていと)の間に緯糸(よこいと)を杼(ひ=シャトル)で通していく昔ながらの織り機。端がほつれないように耳が付いています。いわゆるリーバイスでいう「赤耳」は生地がこのシャトル織り機で織られているためにサイドシームの裏側に耳が付いているジーンズのことで、これがヴィンテージの証明として愛好家に珍重されています。尚、現在のデニムについている耳はそのディテールを模したもので織った後に後付しているものが主流となります。
製品についての注意:この製品は色落ちします。生地の風合いを生かすために本製品に使用しているデニムには色止めの処理をしておりませんので色落ち・色移りが大変生じやすくなっています。ご使用の際には衣類などに色移りしないように充分お気をつけ下さい。特に淡い色や色移りがしやすい素材の製品との組み合わせはお控え下さい。この製品は使い込むことや洗濯による経年変化で生じる色落ちやアタリを魅力として生地を選定しております。インディゴが色落ちすることにより、使えば使うほどに立体感が生まれ味わい深くなっていきます。そのため、他の(株)吉田とは異なる品質基準で作られた製品であることをご理解下さい。
お洗濯について:コキ(ショルダーバッグのストラップ調整部)など大きめの金属パーツを使用しておりますので、洗濯機で洗濯されますと、機械をいためる危険性がございます。選択の際には手洗いでのお洗濯をお勧めします。
